Rettyカレー担当監修

カレーに梅干し? カレーと魯肉飯!?
一度食べたらクセになる「個性派カレー」のお店5選

スパイスと梅の酸味がベストマッチ!?カレーと魯肉飯(ルーローハン)が合体!?
常識破りな組み合わせが生み出す味わいは、もはや発明の域!
今回はRetty「カレー」担当が監修した、一度食べたらクセになる「個性派カレーの名店」を厳選してご紹介します!

まとめ制作者プロフィール

山田 和正Rettyカレー担当

「Rettyグルメニュース」の編集者。社員それぞれが担当料理をもつRettyで「カレー」を担当している。
初対面の人は、動物占いと好きなカレーのタイプによって大まかな性格と相性をつかむ。ナンとライスなら後者を選びます。

初台駅

梅干しがまるごと1粒入った「梅キーマカレー」

初台スパイス食堂 和魂印才たんどーる

和魂印才たんどーる「梅キーマカレー」。これヤバい、カレー地図の新大陸発見。そこいらの創作カレーとはワケが違う、1つのカレーのジャンルとして完全に完璧に完成してる。鶏肉の旨味、ココナッツのまろやかな風味、それを爽やかにつなぐ梅の酸味…技術高すぎだろ。

祖師ヶ谷大蔵駅

紅茶の香りがカレーにとけ込む「イスパハーニ・カレー」

馬来西亜マレー

イスパハーニは、バングラデシュ産の紅茶の銘柄。カレーの食後にチャイ、なんてことはよくあるけれど紅茶をカレーのスパイスに使う驚き。しかも、カレー1回の仕込みに使う紅茶の茶葉は800g。 具材たっぷり。カボチャ、ナス、ニンジン、じゃがいも、豚肉の紅茶煮、揚げ卵。この素揚げした野菜たちがとんでもなく美味い。誇張ゼロ。市場では流通していない野菜を農家から特別に取り寄せている。 野菜の甘み、紅茶の香りが14種類のスパイスのカレーにとけ込んで、うまさ満塁ホームラン。

京橋(東京)駅

レモンとカレー、爽と濃がおりなす「海老レモンバターマサラ」

ダバインディア (Dhaba India)

レモンとカレー、爽と濃がおりなす究極のギャップ萌えカレーです。 レモンとカレーなんて絶対合わない…そう思ってひと口食べると、濃厚なバターカレーにレモンの爽やかな香りがフワッと広がって食欲を直撃。初めて食べたときの感動は今も忘れない。プリっプリの海老がゴロゴロ入っているのも嬉しい。

大久保(東京)駅

本格カレー&魯肉飯が融合した「合がけカレー」

SPICY CURRY 魯珈(ろか)

魯肉飯は台湾で人気のソウルフードで、簡単に言うと「豚角煮のそぼろ丼」。単体でも最高にうまいのに、カレーに乗せるなんて完全にルール違反。甘辛な味付けの魯肉がとんでもなくご飯に合います。食べる前はちょっと重いかな?と思っていましたが、カレーに小麦粉を一切使っておらずスパイスと野菜の水分をベースに作っているので意外にヘルシーでペロッといけます。

心斎橋駅

食べた瞬間、口の中がバジる!爽快グリーンカレー

サワディシンチャオ(SAWADEE XINCHAO)

グリーンカレーは、どの店でも開店前にカレーペーストを仕込んでおくのが普通だけど、この店では注文を受けてイチから作り始めるらしい。スープに浮かぶ大量のオリエンタルバジルは、香りの初速がすごい。食べた瞬間、口の中がバジる。グリーンカレーってココナッツミルクでこってりなイメージだけど、この店のグリーンカレーはスッキリ爽快感。コイツは夏に食べたいカレーだ。

酒とごはんの情報サイト「カンパネラ」で連載中

日本最大級の実名グルメサービス「Retty」は、"グルメなあの人からお店を探そう"をテーマにした実名口コミによる信頼性の高い情報で支持されるサービス。

そんなRettyには、社員たちが自分の得意なグルメジャンルに特化して情報収集・発信を行う「グルメ担当」というユニークな制度がある。

このグルメ担当のこだわりを聞く本連載の第4回は、Rettyグルメニュース編集部所属で「カレー担当」の山田和正(やまだ・かずまさ)さんにお話をうかがいました。

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